EFOとは・・・?

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EFO(対策)とは、Entry Form Optimization (エントリー・フォーム・オプティマイゼーション)の略で、エントリー(入力)フォームつまりお申し込みページや資料請求ページ、お問い合わせページを最適化し、送信率をアップさせ利益につなげる対策のことを言います。

離脱率が多いページ
Google Analytics で確認した
フォームページの最悪な離脱率

考え難いかもしれませんが・・・

購入や見積り依頼などを決心したユーザーが、最終ページ、つまりエントリーフォームページで離脱してしまっていることは多々あります。

あなたのサービス・商品に、完全に“ココロ”が動いている見込み客を、ただ一つのフォームのせいで遠くへ手放しているのです。

商品・サービスの説明ページはとことん売れるように意識・改善をしますが、事実上の最終ページである入力フォームページは疎かになっています。

ウェブサイトオプティマイザー(A/Bテスト)・SEO(検索エンジン最適化)などと同じように、エントリーフォームにも最適化が必要なのです。

EFOが主流にならないという問題

EFOとは
ネットを探してもそれほど情報量が多くなく
プログラミング技術も必要なEFO

EFOという言葉自体聞き慣れないとは思いますが、実に様々な方法が考えられます。

ただ、ECサイトは数あれど、ごく一部のサイトしかエントリーページの最適化ができていません。

それはなぜかと言いますと・・・

・EFOを本気で教える人やサイトが一部
・サイト改善にEFOを含んでいるサービスが一部
・プログラミングの技術が必要になってくる
・EFOサービス自体が高額である

というのが原因ではないかと考えられます。

これに追い打ちをかけるように、サイト制作者側がエントリーフォームページ自体を、

「フォームがあって、入力方法の説明があって、送信ボタンがあって・・・まぁそんなもんでしょ?」

これぐらい軽く考えていたりします。
大きなWEBサイト制作会社でも・・・です。

これではフォーム最適化の優先順位が落ちてしまうのは当たり前のことなのです。

EFOの考え方

今までフォーム改善などは考えたことのない方は、EFO施策方法が全くわからないと思います。お問い合わせをいただくこともしばしばです。

ですので私がフォームを見る際に常に気にしていることをまとめたエントリーを書きました。

「フォームを4つのゾーンに分けた考え方」

こちらのエントリーを参考にしてください。

当サイト『フォーム改善のプロ』の存在

当サイトとフォームキーパーは、そんなEFO業界の現状を打破すべく「EFOが利益を上げるために必須の対策である」ということや、実際に体感していただけるように簡単なEFO施策についてをお伝えしていきます。

ECサイトを運営している方や会員サイトを運営している方、日常ブログでもフォームを設置しているユーザーなどにEFOがどのようなものかを知っていただきその効果を体感していただければと思います。

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